ドクダミ草(雑草)?薬草(お茶)って知ってますようね?皆さん
After
作業・施工内容
このドクダミは「雑草」として嫌われることも多いですが、
実は「薬草」として重宝され、昔から毒出しとして煎じたものを飲んだり、
皮膚のトラブルに葉を湿布したりと利用されてきたみたいですね。
でもこの草はとっても厄介な事もあるんです。

この画像をご覧くだい。
左側が依頼者のご自宅。
右側が隣のお宅なのですが、山を切り開いて
建てられた新興住宅?地なのです。
ですから隣との土地の高低差が3mくらいあります。
さてどうするか?
左の家のからのGL(基礎下床面と隣の方の家の1F屋根が同じ高さです。
ドクダミ草の撤去です。でもこのドクダミ ドクダミ茶なんてのもあって効能が色々あるんですよね
でもこの度は、煎じて飲めばいいと言う事ではないようです。
下の敷地との高低差は3m
そこそこの高さです。作業のための幅も50cmくらいでした。
でも頑張って除草しました。

手で抜根して、掃除して3時間
職人Oさんの努力で抜根・処理できました。
一日仕事でした。
擁壁とブロックには隙間があり、先ずはモルタルで埋めました。
元々この隙間がドクダミ繁殖の原因でした。
何より、厄介なドクダミ草、根っこが作業性を悪くします。
どうしてコンクリートなのにドクダミが繁殖したのかと言いますと
上部コンクリートブロックと擁壁の間の隙間にドクダミが出て来てしまいました。
1cm位の隙間でした。
作業床も60cmと狭い仕事でした。
でも今回は下のお客様にも喜んでいただき、爽やかな1日で終了しました。
明日も頑張ろ〜〜〜〜〜〜〜〜職人Oさん、Kさん ありがとう☺️